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トガオシ。Vol.174コーデュロイもPTならラグジュアリー

2021.09.02

今日の戸賀さんは白いコーデュロイパンツ。5ポケットタイプの細身シルエットは、秋冬感ある起毛素材がちょっと新鮮です。でも「コーデュロイはちょっと苦手。」という人でもピーティートリノデニムなら抵抗がない。ということを実体験をもとにお話を伺いました。


白デニ?と思わせて、じつはコーデュロイという意外性

ピーティートリノデニム / ストレッチ コーデュロイ 5ポケット パンツ(ROCK)/SKINNY FIT/TT21

ホワイトデニムは戸賀さんのアイコンのようなもの。定番中の定番ですが、今日はデニムじゃなくて、コーデュロイのようですね。確か以前「コーデュロイは苦手」と語っていましたが、食わず嫌いということに気づかれてからというもの、すっかりその魅力にハマった様子。今季トレンドの素材といわれてるだけに、早速取り入れていらっしゃいます。

「もともと僕ら世代は幼い頃、70年代のコーデュロイのイメージが強く残っていて、コーデュロイに抵抗感がある人は少なくないと思う。でも若い世代は、そんな印象まったくないよね。」

はい、若い世代のスタッフからコーデュロイは秋冬向けの素材として、なんなら起毛感が高級っぽいのにカジュアルな印象もある”ラグカジ素材”として認知されているようです。

「以前、BRでコーデュロイのスーツを着て以来、すっかりコーデュロイのイメージが変わったけど、今回のコーデュロイパンツは、さらにいい意味で裏切られたね。なんといってもこのピーティートリノデニムのROCKは、シルエットがスキニーなんだ。スキニーと言っても大人のスキニーだから、ピタピタというよりスリムぐらいのほどよい細さ。起毛素材の野暮ったさを薄めてくれているような気がするんだよね。コーデュロイは、こんなに攻められるアイテムだったんだって。」

従来の固い起毛のコーデュロイと違って、やわらかな起毛感にストレッチを混紡しているので、細身シルエットでストレスはゼロ。軽い着心地に加えて伸縮性もあるので動きやすさも抜群です。

「これならデニムだとか、コーデュロイだとか、深く考えずに白パン感覚で履いていいんじゃないかな。なんならゴルフにも履いていけそう。このままスイングできそうだしね。」

PTだからこそ安心感を得る

ピーティートリノデニム / ストレッチ コーデュロイ 5ポケット パンツ(ROCK)/SKINNY FIT/TT21

白パン感覚でさらりと穿けるピーティートリノの白コーデュロイですが、戸賀さんは「ひとつだけ懸念があるのは…」と。

「白のスキニーデニムって、ものによってはチャラく見えることもあるんだけど、PTなら上品に着こなせるよね。ラグジュアリーで大人の品の良さを出しやすいPTだから、妻と外出するときでもラクなんだ。」

ちなみに白以外のカラーバリエーションも揃っています。大人のスキニー、大人のコーディロイ。これは一度、試さずにはいられませんね。

CREDIT

Producer : 大和一彦 / Photographer : 鈴木泰之 / Writer : 池田保行 (ゼロヨン) / Designer : 中野慎一郎

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