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トガオシ。Vol.146戸賀敬城が 「ナブッコ」 をリピートする理由

2021.02.18

ショップに春物が出揃ってきたましたので、そろそろ冬も終わりかなという頃。重たいコートは不要な戸賀さんですが、薄手で軽い羽織り系アウターは大好物です。今季の羽織り系は、何を選ばれたかと言いますと、なんと去年からゾッコンのムーレー「ナブッコ」。去年も愛用していたアイテム、今季はちょっとだけアップデートされていました。


春の定番は+モードな「ナブッコ」で決まり!

ムーレー / 8B スタンドカラー ジャケット
セッテフィーリカシミア / BR別注 クルーネック ニット (コットン)
ピーティートリノデニム / ストレッチ ブラックデニム パンツ (SWING) / SUPER SLIM FIT

そろそろ春物のチェックに余念がない戸賀さんのワードローブでは、もう定番と言っていいのがムーレーのナイロンアウター「ナブッコ」です。8ボタン、スタンドカラーのナイロンアウターは、春先の羽織物としてオンオフ問わず使える便利な一枚。普段からクルマが足の戸賀さんに、ちょうどいいのだそうです。

「ナイロンアウターはいろいろ着たけど、結局コイツに落ち着きました。シルエットがきれいで機能性が高く、ちょっとモードな味付けがされてるところが気に入ってね。スラックスからデニムまで合わせられるし、スポーツカーのシートから降りてきてもサマになる。他のブランドだと、クラシック過ぎたり、スポーティ過ぎたりして、ちょっとスタイリングを考えなきゃいけないなって思うことがあるんだけど、ナブッコなら何も考えなくてもいいよね。」

マットな艶感のポリエステルシェルは、一時期流行った光沢ナイロンやウールシェルのアウターよりも、さりげなくモダンで機能的です。しかも今季からこのナブッコはデザインはそのままに、シェルが撥水から防水仕様にアップグレードされ、雨の日でもより使いやすくなっています。

「相変わらずモノトーントレンドだけど、コーディネートでは差し色使いで新鮮さを表したいところ。グリーンやターコイズ、ピンクのニットなんかをインに着て、前開きで羽織るぐらいがちょうどいいと思う。このまま室内に入ったとき、上着を脱いだらこのぐらい印象的な色のニットのほうが映えるしね。去年は一年停滞気味だっただけに、今年はあえて色を着て、元気さをアピールできるようにしたいからね。」

今日は黒のナブッコに、ブラックデニムをあわせたモノトーンのユーティリティスタイル。上着を脱ぐシーンでトップス一枚を意識したら、ハイグレードなニット選びは言わずもがなですが、ムーレーのアウターならシンプルな着方で十分にイン&アウトの魅力が高まります。あとは色を挿すだけ。これで春の準備は完璧です!

CREDIT

Producer : 大和一彦 / Photographer : 鈴木泰之 / Writer : 池田保行 (ゼロヨン) / Designer : 中野慎一郎

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